2011年08月22日
沼津市を二分する大激論“鉄道高架事業”の是非
沼津市の鉄道高架事業について、ライフワークとして長年取材を続けている、フリージャーナリストの相川俊英さんの最新の記事が発表された。市民の皆さんに是非ともじっくり読んでいただき、考えていただきたい。
地方自治“腰砕け”通信記・相川俊英
地方自治“腰砕け”通信記・相川俊英
Posted by 江本 浩二 at
20:17
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2011年08月21日
会派視察研修会(3)
21日午前 3文科会に分かれて、今全国の地方自治体が抱える問題、テーマについて研修、参加者による議論が行われる。
会派未来の風議員は、山下さんが第1「女性への暴力防止」殿岡さん、梅沢さんが第2「地域からのエネルギー政策と原発防災計画」江本は第3「自治体議会・議員の役割」に参加しました。
会派未来の風議員は、山下さんが第1「女性への暴力防止」殿岡さん、梅沢さんが第2「地域からのエネルギー政策と原発防災計画」江本は第3「自治体議会・議員の役割」に参加しました。

Posted by 江本 浩二 at
15:12
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2011年08月20日
会派視察研修会in米子(2)
全国から130人に市民派議員が結集20日午後、片山総務大臣、福嶋消費者庁長官を招いての全国政策研究会に参加。地方自治体、エネルギー問題などをテーマに講演や質疑など活発な議論が行われた。

Posted by 江本 浩二 at
21:30
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2011年08月20日
会派視察&研修会in米子(1)
日本で5番目に大きい湖を干拓する巨大公共事業を止めた!
20日午前 鳥取と島根にまたがって、日本で5番目に大きい湖・中海の干拓淡水化事業の中止の現地視察をしました。事業がどういうものだったのか。反対運動の経緯、事業廃止後はどうなったのか。前松江市議で現在は干拓で生まれた農地で「松江ファミリー農園」を運営している角田正紀さんのガイド・レクチャーを受けました。


20日午前 鳥取と島根にまたがって、日本で5番目に大きい湖・中海の干拓淡水化事業の中止の現地視察をしました。事業がどういうものだったのか。反対運動の経緯、事業廃止後はどうなったのか。前松江市議で現在は干拓で生まれた農地で「松江ファミリー農園」を運営している角田正紀さんのガイド・レクチャーを受けました。

自然豊富な湖を、堤防や堰で仕切って淡水化と干拓。諫早湾や八郎潟で行われたのとまったく同じ手法の大規模土木工事が、ここ中海で行われていた。写真は彦名干拓地(完工)の仕切り堤防。この工事によって約180haの農地が作られた。

彦名干拓地の一部、約30haを米子市が買収して水鳥公園に。西日本有数の水鳥の飛来地として知られ最大1万羽、100種類以上の野鳥が確認される、まさに野鳥の楽園となった。平成17人にはこの公園を含む中海がラムサール条約登録湿地となった。
Posted by 江本 浩二 at
15:14
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2011年08月10日
被災地視察5



Posted by 江本 浩二 at
15:22
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2011年08月09日
被災地訪問4




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15:23
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2011年08月08日
被災地訪問3




Posted by 江本 浩二 at
17:41
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2011年08月08日
被災地訪問2
第1の視察地、郡山のビックパレット福島目指して東北自動車道をひたすら北へ走る。途中立ち寄るサービスエリアごとにツアーの仲間が放射線測定を実施。その数値が徐々に高くなる。
車窓の景色は緑一色。田園、里山。おそらく例年の夏と一つも変わっていないのだろう。放射能汚染の無気味さをジワジワ感じてきた。

車窓の景色は緑一色。田園、里山。おそらく例年の夏と一つも変わっていないのだろう。放射能汚染の無気味さをジワジワ感じてきた。


Posted by 江本 浩二 at
13:06
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2011年08月08日
被災地訪問1
今日から8日まで2泊3日で福島地方の被災地訪問のツアーに参加する。静岡市発のツアーバスに東名愛鷹paで乗り込んだところです。今日は東日本震災で最大の避難所、郡山市のビックパレット福島の視察がメインとなる。現地では、前郡山市議会議員の駒崎ゆき子さんがガイドで協力してくれる事になっている。
Posted by 江本 浩二 at
08:18
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2011年08月07日
沼津市事業仕分け

対象事業それぞれの議論の内容と仕分けの結果とは沼津市のホームページで確認願いたいが、印象に残ったのは、コーディネーター小瀬村さんの総括。
<やりっぱなしの自治体が多い中で、沼津市が昨年に続き2度目の仕分けに取り組んだ事は良いこと。しかし、事業目的と目標があいまい不明確で、ちぐはぐなものなど、前回何度も指摘した点を、今回の対象事業でも同じように指摘しなければならなかったことはとても残念だ。仕分けの対象事業に当たらなかった担当課の職員さんも、当たらなくてよかった、ではなくて、仕分けで行われた議論をしっかりとご自分の担当する仕事に当て嵌めて見直してもらいたい。>
Posted by 江本 浩二 at
09:44
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2011年08月01日
どうなる? 沼津市の事業仕分け
昨年度に引き続き2度目の事業仕分けが行われます。
【日時】8月6、7日(土、日)9:30~16:00(予定) ※入退室自由。
【会場】沼津市民文化センター 2階 大会議室
【主催】沼津市
【協力】構想日本
【対象事業】14事業
【参加者】事業説明者:沼津市職員、
人口減少、経済縮小の今、国も、地方自治体も使えるお金、すなわち税金は減り続けています。もちろん、状況は沼津市もまったく同じ。このような時代に、限られた財源=税金収入を公平に効率よく使うかが最大の命題です。
事業仕分けは、際限なく膨らんでしまった自治体の事業=行政サービスを次の視点、手法によって評価し「徹底的にムダを減らしていこう」という、行財政改革の一つのやり方です。
【会場】沼津市民文化センター 2階 大会議室
【主催】沼津市
【協力】構想日本
【対象事業】14事業
【参加者】事業説明者:沼津市職員、
コーディネーター、仕分け人:構想日本事業仕分けチーム、市民仕分け人
市民判定人:沼津市民
人口減少、経済縮小の今、国も、地方自治体も使えるお金、すなわち税金は減り続けています。もちろん、状況は沼津市もまったく同じ。このような時代に、限られた財源=税金収入を公平に効率よく使うかが最大の命題です。
事業仕分けは、際限なく膨らんでしまった自治体の事業=行政サービスを次の視点、手法によって評価し「徹底的にムダを減らしていこう」という、行財政改革の一つのやり方です。
私は6月議会で、以下の2点で疑問と警鐘を鳴らしました。
1.行政の“ムダ、非効率”を、外部の目で総点検してもらう、今後の行財政運営に生かしていこう、という目的が希薄なのではないか。
(昨年の対象事業が44だったのに対し、今年はわずか14事業だけが対象なのはなぜか。規模縮小=取り組む気合い、姿勢の後退ではないか。)
(昨年の対象事業が44だったのに対し、今年はわずか14事業だけが対象なのはなぜか。規模縮小=取り組む気合い、姿勢の後退ではないか。)
2.その事業は、誰がどういう観点で選んだのか。(行政がみずから対象事業を選定したのでは都合の悪い事業は俎上にのらない。気がつかない。)
皆さん、沼津市の助業仕分けにご注目を!!
皆さん、沼津市の助業仕分けにご注目を!!